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お知らせ
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第1回「育ちのひろば」わくわく工作DAYを開催しました
2026年8月19日、茨城県の公立小学校内にある児童クラブにて、総勢200名の生徒と一緒に
第1回「育ちのひろば」わくわく工作DAYを開催しました🧑🎨

「育ちのひろば」は、遊びを通して子どもたちのさまざまな力を育み、子どもを取り巻く地域のつながりを広げていくことを目的とした活動です。
今回は、児童クラブを利用する子どもたちを対象に、身近な材料を使った工作と、完成した作品を使った「積み上げ大会」を行いました。
🎨 つくって、考えて、遊んで。
工作では、トイレットペーパーの芯に水性ペンで色を付け、濡らしたティッシュを使って色を滲ませる「にじみアート」に挑戦。

「この色とこの色を組み合わせてみよう!」
「どんな色になるかな?」
と、色の組み合わせや滲み方を試しながら、それぞれが自由に表現を楽しんでいました。
色を塗る・濡らす・滲ませるという手先を使った活動だけでなく、色を選ぶ、予想する、試す、工夫するという姿もたくさん見られました。
🏆 そして、積み上げ大会へ!
制作した作品を使って、チーム対抗の積み上げ大会も開催しました。
「どうしたらもっと高くなる?」
「ここに置いたらいいんじゃない?」
友だちと作戦を考えながら、1分間の真剣勝負!


制作の時間には少し恥ずかしそうにしていた高学年の子どもたちも、大会が始まると真剣な表情に変わり、仲間と協力しながら夢中になって挑戦する姿が見られました。

🌱 「楽しかった」だけじゃない、大切な経験
活動の最後には、子どもたちから
「楽しかった!」
という声だけでなく、
「負けて悔しかった!」
という感想もたくさん聞かれました。
勝つ嬉しさ、負ける悔しさ、もう一度やってみたい気持ち。
遊びの中では、子どもたちはさまざまな感情を経験し、それを自分の言葉で伝える機会も生まれます。
今回の活動を通して、私たちも改めて、「遊び」の中には、考える・工夫する・協力する・挑戦する・感じたことを伝えるなど、たくさんの学びがあることを実感しました。
🌈 子どもたちの「やってみたい!」を大切に
今回の「わくわく工作DAY」では、子どもたちのたくさんの笑顔と、一人ひとりの素敵な姿に出会うことができました。
同じ活動でも、色の選び方や作り方、友だちとの関わり方、挑戦の仕方は一人ひとり違います。
だからこそ私たちは、子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、遊びと学びがつながる場をこれからもつくっていきたいと考えています。
一般社団法人 親子共育発達さぽーと協会では、今後も学校・家庭・地域・大学・行政など、さまざまな人とつながりながら、子どもたちの育ちを支える活動を行ってまいります。